ストーリー的にはあまり進展なしって感じ。
アタシ的には、、、、、
沙良(中山美穂サン)と青年(堂本剛さん)2人のシーンのセリフがね、
野島脚本そのもので、、、
なんだかちょっと嬉しくなってしまうんだよねぇ☆
そしてやっぱこの2人には惹かれあってほしいと思ってしまう(*^_^*)
2人の婚姻届の証人になってもらった沙良の伯母・マーサ(=雅子:加賀まりこサン)
から、青年が
「母親という檻の中から、、、救い出してやってよ!」
と言われます。
青年は佐伯(吉田栄作さん)から、離婚の原因は自分の浮気だと聞き、
だけど今でも沙良を愛しているという気持ちを知って、
沙良に佐伯のことを許してあげたらどうだろう、と話すんだけど、、、
沙良は、自分が相手の女性と結託して夫に浮気させたんだと青年に告白。
娘の沙莉(永野芽郁サン)の病気を知って、自分と娘の2人だけで生きて行くと決心し
いちばん邪魔な存在である夫を排除したかったのだと。
・・・なるほど。これが伯母さんの言っていた母親という檻なのか。
自分で檻に閉じこもってしまった沙良を
この青年なら救い出してくれるかも!という伯母の直感ですなッ☆
ハイッ!アタシもその直感に1票

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