『ギルティ 悪魔と契約した女』最終回(12/21)

今さらーな前クールドラマ最終回感想(爆)、2つ目は
フジ系12/21放送の『ギルティ 悪魔と契約した女』最終回(第11話)。

このドラマ、感覚的にはどーやら視聴率イマイチだったっぽい。
だってとにかく展開が暗くて救いがないっつーか、
最終的には死ぬしかねーだろってのが予想されるだけに、
どーも感情移入できないワケで。。

アタシ的には、感情移入できないのは真島(玉木宏さん)のキャラも原因だったかも。
玉木さん自身はカッコいいと思うんだけど、この役はカッコよく見えなかったんだもーん。
芽衣子(菅野美穂サン)に惹かれるのも、なんだかしっくりこないっつーか。。
不満不満。何が原因かわかんないけど、とにかく不満。
もっと玉木さんをカッコよく描いてくれよぉーーー!
・・・『のだめカンタービレ』の千秋がハマリ役すぎて他を受け入れられないのかアタシ?

ラストはええーッ?てちょっとビックリ。
青酸カリ飲んで死んだ芽衣子にキスをする真島。。。長ーいキスの途中でガクッと力が抜けて、、、
あれは真島も死んだってことなんだよね?
芽衣子が死ぬのはもうそれしか選択肢ないだろねーって納得なんだけど、真島は、、、
正直、そこまでするかー?って思っちゃってー。。

アタシ的には、堂島を演じる唐沢寿明さんがやっぱツボだったなぁ。
この人はホント、とどまるところを知らないよぉ。
この重要な脇キャラを予想以上のところから繰り出してきてくれちゃってー
えッ?これはアドリブなの?セリフにしては笑えるー!とか楽しませてくれたし。
ドラマ中に死んだキャラたくさんいたけど、堂島の死がいちばん残念に思っちゃった(^_^;)

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