向井理さん@『A-Studio』(8/13)

8/13放送の『A-Studio』ゲストは向井理さんでした。

背が高ーーい!そして顔が小さーーーい!
ってか、、、、カッコイ~~~!いや~ぁマジかっこいいわぁこの人。
見れば見るほど、、、好きになりそーでコワイ(笑)

まずは『an・an』2009年7月29日号で披露したヌードについてツッコむ鶴瓶さん(笑)
観覧席のみんな(女性ばっかだった!)にan・an見た人を聞いたら約4分の1が手を挙げてた!
・・・えーーーっとぉ、アタシも買いました(爆)

鶴瓶さんの取材、まずは中学のサッカー部の同級生3人(百々(どど)さん、岡田さん、野村さん)から。
ここ何年か連続で大晦日のカウントダウンはこの4人と過ごしてるほど仲がいいらしい。
中学生の頃、女の子からの告白を野村さんがキューピッド役になって向井クンに伝えたこともあったらしい。

逆に自分から告白したこともあるって話をしてると鶴瓶さんが不敵な笑みを浮かべたので
彼女が出てくるのかと思って動揺しちゃう向井クン。。カワイイねぇ~(笑)

鶴瓶さんの取材、次は実家近くの公園。
ここで毎晩サッカーの練習をしてたらしいね。

成人式のときの写真が出てました。
向井クンてば髪めっちゃ立ててマユもめっちゃ剃ってて、なんか、、、
ただのチャラいにーちゃんや~ん( ̄∇ ̄;)
今とずいぶん印象違ってて、、、よかったねーイケてる方向に成長して(爆)

別の同級生の結婚式での写真も。
ここぞってときに着るというベージュのスーツ姿。

会社に正式に所属する前のCM初オーディションでも同じベージュのスーツを着てったらしく、
CMは2006年『コカ・コーラ ミニッツメイド』で新入社員の役どころ。
人と同じことやってもつまらないな、と思って着ていったそのスーツが
逆に新入社員ぽくてよかった、と後で言われたらしい。
このCMの監督は犬童一心さん。やはりそのスーツに目が行って決まったとか。
そのときのCMも流れてました。
カッコイイというよりまだカワイイ感じかな~?

この世界に入る前までは芸能界には偏見しかなく、この仕事だけはやりたくないと思ってたらしい。
ご両親は反対してなかったそうだけど。

お母さんは中学校の英語の先生で、放任主義だったそう。
全部自分で決めろ、35歳ぐらいまでにある程度自分の生きる道みたいのを決めてればいい、
それまでは自由にやりなさい、と言われて育ったらしい。
そんなお母さんは千葉の方に家庭菜園をするため移った自由人だとか(笑)

お兄さんはロンドン在住のファッションデザイナー
お兄さんの奥さんはオランダ人で小物のデザイナー
バナナケースを作った人らしい。見たことあるよぉバナナケース!
この華麗なる一族に鶴瓶さんも嫉妬ぎみ(笑)

鶴瓶さんの取材先、次は整体師をやってるお父さん
お父さん、昔は関口宏さんにソックリで、関口さんがテレビ番組に出るたびに
理少年は本当にお父さんだと思って応援してたことがあるほどだったらしい。
お父さんてば、小学校の頃ずっと学芸会で主役だった、と、
息子の才能はあたかも自分の遺伝子のおかげ、みたいな自慢っぷりだったらしく(笑)

そんなお父さんのこと、向井クンは大好きだって。
父の日にはいつも一緒に食事に行ってるそう。
でも息子におごってもらうのが気持ち悪いとか。。
向井クンもそうだとわかっててやってるとこがあるらしい。
息子にとって父親はひとつのハードル。そこを抜かないと大人じゃない、みたいな気持ちがあって、
毎年おごってるのは親孝行プラスある意味父親への仕返し、だとか(笑)
・・・仕返しっつーか、それによって自分が優位に立ってる気分が味わえるってことだよね。
まぁ親にとっては子供はいつまでたっても子供だろーけど(笑)

子供の頃、遠足なんかに行くと必ずお父さんにお土産を買って帰ったそう。
今でもそれを大事にしてて、紹介してた。

・・・お父さんも顔小さいなぁ。背も高いらしいから、遺伝だね。

向井クン、大学(明治大学農学部生命科学科)在籍中に
国際動物遺伝子学会議に論文を出して賞を貰ってるそう。
専攻は遺伝子工学で、にわとりの遺伝子を操作してバイオリアクターを用いて生物から薬を作ろう、
みたいな研究だったらしい。
論文は全て英語なので英語も堪能だったようで。
今はもう(しゃべれない)、、、なんて言ってたけど前になんかの番組(ドラマ?)で披露してなかった?
めっちゃ発音良かった記憶があるんだけど、、、記憶違いかしら??

そんなエリートな大学出身なので、友だちはみんな製薬会社や食品会社などにお勤めらしい。
取材は大学の先生や同級生3人にも。
だけど自分だけは違う道へ進んだわけで。
大学時代にバイトしてたBARで、卒業したときタイミングよく店長が辞めたのでそのまま就職して店長に。
当時は水商売でいこうと思ってたらしい。

BARの店長やってた頃に素人モデルしか出ない雑誌『Tokyo Graffiti』2005年8月号(当時23歳)に載って
これを偶然見たマネージャーがすぐにBARを訪ねてきてスカウトされたそう。

そのマネージャー・田島未来(みき)さんとは運命の出会いだったんだろうね。
鶴瓶さんの次の取材先は藤沢市の炭火焼肉店『月波』。
田島マネージャーのご主人のお店だそう。
このお店まで鶴瓶さんが電車で移動したって話を聞いて驚くIMALUチャン。
向井クンも、電車に乗ってもなにも言われないって言ってたけど。。
写真では、田島マネージャーの去年産まれた息子さん・倖士クン用に
ニューヨークで買ってきたカワイイよだれかけのお土産が映ってました。

スカウト直後は向井クン自身芸能界でやる気もないから遅刻したりしてめちゃくちゃ怒られたり
プロとしてやっていく気持ちも別になかったからプロ意識ゼロの発言ばっかりだったらしい。
新人・向井理を売り込むために田島マネージャーの人脈でいろんな所に一緒に挨拶回りに行くんだけど
ファッション雑誌の人に、服装に興味ない、と言ってみたり、、、
最初の年は毎日のように怒られてた、と。
今となっては考えられないような行動ばかりだったそう。

去年結婚した田島マネージャーの旦那様・猛さんにも取材。
奥さんがマネージャーとして向井クンばかりに愛情を注いで嫉妬しなかった?という質問には
会うまでヤキモチ妬いていたけど本人に会ったら吹っ切れた、と。
マネージャーっていう仕事は特殊だから(理解されにくい)、とIMALUチャンも。

向井クンの田島マネージャーに対する信頼も大きく、
『ゲゲゲの女房』の話がくる前に朝ドラの話があったんだけど最初は断って、
その後ゲゲゲの話が来て、題名が好きだったからやりたいと思って決めたらしい。
題名がどうこうっていうより、それって田島マネージャーの勘。直感力だよね?
台本読むのも原作本読むのも遅いけどその辺の感覚はすごくて信頼してるので
そこがぶれるとボクもぶれる、と向井クン。

『an・an』も田島マネージャーに説得されて決めたそう。
脱ぐためにやってる仕事じゃないと思ったんで最初は断った、と。
でも今後の活動方針も含めて絶対やった方がいいと電話で説得されて
この人にここまで言われたら絶対うまくいくんだろうなぁ、と思って決めたらしい。

鶴瓶さんから、自分の今の人気、老若男女にウケてる現状を自覚してるか聞かれ、
あんまりわかってない方かもしれない、と。
普通にNHKの空き時間には渋谷とかブラブラしてるし全然バレないらしい。
・・・きゃあああああん☆東京行ったらアタシも渋谷ブラブラして向井クン捜しちゃうー! ←アホアホや(爆)

出演した映画『ハナミズキ』も紹介。
こんとき、鶴瓶さんがめっちゃネタバレしゃべっちゃったみたいで
けっこう長い時間ピロピロピロ~ってピー音とともに鶴瓶さんの口元にNGマークがッ!(笑)
まだ、まだですよ!公開前ですからまだ!放送自体が!ひっどーーーい!
って向井クンからも言われてた(^∇^;)

お休みは月に1日ぐらいはあるらしい。
・・・月1かぁ。。。アタシも仕事忙しいとかモンク言ってる場合じゃないね。頑張るよ、うん!

鶴瓶さんのラストトーク。
裏で聞いてる向井クン、目にいっぱい涙ためてた!
田島マネージャーが去年、人気がキテいて天狗になってるんじゃないか?という心配で
1通のメールを送ったというエピソードを紹介。
向井クンからの返信メールには、
大丈夫。でもたまには自分の鼻をへし折ってほしい。
とあったらしい。
マネージャーと芸能人の関係性、上に上がっていく人は信頼し合っていてしっかり絆を持っている。

ラストトーク後、向井クンは鶴瓶さんから、
人気によって自分も変わりたくないと思うし、マネージャーとしても変わってほしくないと思うし、
でも俳優としては成長しなきゃいけないし、って話をされて、
自然体でこのままの感じでいければいいのかな、と言ってた。

そして一緒に帰りながら、「勉強になりました。初心に戻ります。」

うーーーん、いい意味で力が抜けててすっごく魅力的に見えるよねぇ向井クンて人は。
そしてすっごく頭がいい人だなぁってのがわかる。
俳優としてもその辺の魅力が出ていてアタシは好き☆
トーク番組とか見るたびにどんどんファンになってくなぁ~☆

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