『わたし、定時で帰ります。』最終回

TBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』
6/25放送の第10話は最終回。

納期があと2日に迫る中、
結衣(吉高由里子サン)も無理がたたり、
休憩するふりしてこっそり仕事していた最中
目の前が真っ暗になっていって
めまいで周りがグルグルと回り出してそのまま
バッタリと倒れてしまう。。

・・・このシーン、耳鳴りのような効果音がリアルすぎてコワかった。。
アタシも仕事中、周りの風景がグルグル回り出して、、、という経験があるので
ぜんぜん他人事じゃなかった。。

オフィスに戻ってこない結衣を探していた晃太郎(向井理さん)は、
倒れて頭から血を流している結衣を発見!!!

・・・一瞬どうなるかと思った。。
あれ?まさかの主役退場?
と、ほんの一瞬だけだけど(^_^;)
『あなたの番です』的な?って思っちゃったじゃん。

そして病院のベッドの上で目覚めた結衣。
なんと1日半眠ったままだったらしく、
そばには晃太郎が。

血を流していたのは、
倒れたひょうしに額をイスの角で切ったからだった。
それでも3針縫ったらしい。

納品は前日、無事に終わったそうで、
どうしてこんな無茶をしたのかと晃太郎に責められ、
仕事に全てを捧げるってどういう気持ちなのか知りたかった、
でも結局わからなかったと答える結衣。

そしてふと、納品の話も他人事のように話す晃太郎に、
もしかしてずっとここにいたのかと問いかけると、
仕事どころじゃないだろ、という返事。

似合わない(笑)と笑う結衣に晃太郎は、、、

「わかってんのか!
 1日半寝っぱなしだったんだぞ!
 医者は心配ないただ寝てるだけだって言うけど
 全然目ぇ覚まさねーし呼んでも起きないし、、、
 もうどうなってんだってコワかったんだぞ!!!(涙)

 もしこのまま目を覚まさなかったら、、、、
 このまま、、、帰ってこなかったらどうしようって、、、」

・・・ここ、思わず泣かされたー!
まさか最終回、晃太郎のセリフで泣かされるとは思ってなかったぞー!

だけど、仕事ばっかりしていた自分にどうして結衣は
働き過ぎだって怒ったのか、逆の立場になって
ようやく理解できたんだね晃太郎。

ラストシーンは、2人がまた一緒に暮らすことになりそうな
アタシ的にはめっちゃ嬉しい展開で終わってくれた☆

仕事という面ではいろいろ考えさせられるドラマだなー
と思いながら毎回見ていた。

そしてあらためて感じたのは、、、

やっぱ向井理さんカッコイー☆(*≧∇≦*)☆ ←そこかよ!(爆)

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