圧巻!内村航平選手

中国・南寧で開催されている体操世界選手権2014の7日目は、
男子個人総合決勝が行われました。

そしてそして、、、、、

内村航平選手が圧倒的な強さで金メダルを獲得し、
個人総合5連覇☆☆☆☆☆

すごぉぉぉぉぉぉおおおおおおーーい!!!!!
カッコよすぎでしょぉぉぉぉおおおお☆

なんといっても全種目での15点越えが強さの証明。

・ゆか 15.766
・あん馬 15.133
・つり輪 15.000
・跳馬 15.633
・平行棒 15.200
・鉄棒 15.233
トータル 91.965点

もちろんこんなことできるのは内村選手ただ1人。

その中でも、跳馬の着地は誰よりも見事で
ピタッと止まった瞬間、会場中が沸いていた。

そして今回、個人総合には
田中3兄弟の末っ子・田中佑典選手も出場していて
なんとなんと!トータル90.449点で銅メダル獲得☆

とくに平行棒の15.883はお見事!

銀メダルはイギリスのマックス・ウィットロック選手で
トータル90.473点。

2位と3位の得点差はわずか0.024!
会場に表示された最終結果を見ながら、内村選手と田中選手が
その点差についてしゃべってる様子もカメラに映ってました(笑)

ただね、、、
おやっ?と思ったシーンも。。。(-_-;)

表彰式で君が代が流れてて、なぜだか
最後の1フレーズ残したところで曲が終わっちまいました( ̄∇ ̄;)
途中で止まるって、、、しかも表彰式で、、、、
ほぉーーーさすが中国(爆爆)
この瞬間、内村選手も表彰台で隣の田中選手に話しかけてちょっと苦笑いしてた(^_^;)

試合後のインタビューでは内村選手、
平行棒と鉄棒はちょっとしんどかった、いい演技ができなかった、と
不満気でした。失速したとまで言っていた。。。
確かに、4種目目の跳馬までは完ぺきな着地を決めていただけに
パーフェクトな着地にこだわる内村選手にとっては
納得いかないものになったんだね。

だけどやっぱトップを取る人間は違うなぁ。
フィギュアスケートの羽生選手を思い出しちゃった。

そしてもう1人、田中選手のインタビューでは、
アナウンサーのインタビューが終わったあとに
インタビュアーをつとめる田中理恵サンとしっかり握手して
銅メダルを喜んでいた。
こん時だけお姉さんの顔になってたね、理恵サン(笑)

さぁ男子は種目別も残ってるので、そっちも楽しみになってきたぞッ☆

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