『プラトニック』第5話(6/22)~6話(6/29)

6/22放送の『プラトニック』第5話で、
大きな変化がありました。

沙良(中山美穂サン)は、青年(堂本剛クン)に対して
特別な感情を抱き始めている自分にどこかで気付き始め、、、

そんなある日、青年がホームレスのテツ(尾藤イサオさん)のもとを訪れると
彼が亡くなったことをホームレス仲間から知らされ、
まるで自分が死んだような恐怖に襲われてしまう。
世界でたった1人取り残されたような不安に押しつぶされそうになり
その場に倒れ込みバイトの時間になっても戻らず、、、

無断欠勤して戻ってこない彼のことを沙良は心配になるんだけど、
探すすべもなく一晩経ってしまった。

翌日、戻ってきた彼に沙良は自分の気持ちを伝えるのでした。

きっと初めて会ったあの時から、あなたに恋していたと。

そして心の声が聞こえたと。

沙良が聞こえたと言う、その声はまさに、
青年がホームレスの死に直面したときにもつぶやいていた
「この世界に、誰かいないのか?」という言葉だった。

沙良もまた、同じように心の声をあげていたことを知り、
心の奥底が繋がっているのだと気付いた2人は
自然と唇を重ね、心も体も重ね合う。。。

・・・これが5話のラストでした。

そして6/29放送の第6話で、
なにより書いておきたいのがラストだよね!

青年の脳腫瘍が小さくなっていることがわかり、
もしかしたら手術で治るかも?という展開になりそう。。。

6話では、沙良が娘の沙莉(永野芽郁サン)に、
青年と結婚したこと、そして心臓提供者がその青年であることを話してしまい、
そのことに青年も戸惑い、元ダンナ(吉田栄作さん)は青年に対して怒りをぶつける。

だけど青年は、沙良が娘の夜間の付き添いを元ダンに代わってもらったのは
娘に考える時間を与えるためなのかもしれない、
実はその選択がいちばん良かったのかもしれない、と話す。

理解できない元ダンは青年に早く死んでくれとまで言い捨てるのでした。。。

・・・それはさすがにヒドイ。てか栄作さんめっちゃ迫力あってコワイ(^_^;)

そして青年の読み通り、沙莉自身が考えた結果、
母親が自分のことを子供ではなく1人の女性として認めてくれたからこそ、
本当のことを話してくれたんだと沙良の真意を感じ取るのでした。

娘のその言葉を聞いた元ダン、少しショック受けてたようでした。
・・・そりゃそーだ。自分より青年のほうが、沙良や沙莉のことを理解していたのだから。

一方で沙良は、娘が救われることはイコール青年が死ぬことだという現実に
あらためて向き合うことになり、
彼を失うことに対して今まで感じたこともないほどの恐怖を感じてしまう。。。

残すはあと2話ですが、、、、
どんな展開になるのかなぁ?青年は助かるの?
だとしたら、娘に心臓を提供するのは、、、、誰?

ここは一発逆転で、ホームレスのテツは実はまだ死んでなくて
実は実は沙莉と血のつながったじいちゃんとわかり、
わかった瞬間に本当に死んじゃって、その心臓をもらうことに!
・・・あ、年齢的にダメか(爆)
posted by grapefruit at 23:57Comment(0)TrackBack(0)

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