長文覚悟!完全ネタバレ『サキ』第11話(最終回)(3/19)

いよいよラスト!・・・って終わってからどんだけ時間経ってんだよ(笑)
ええ、かれこれ12日ですけどそれが何か?(自爆)

3/19放送『サキ』第11話・最終回!

・・・アタシさ、先に書いちゃうけど
ドラマ『美しい隣人』で沙希の死んだ息子の名前は『ハヤト』だった。
ドラマ『サキ』でサキの実弟の名前は『隼人』だった。。。
同じ名前だってもちろん気付いてたんだけど、、、
あえて触れずにきました。

だってだって、、、、すっげーコワイ考え浮かんじゃってぇ~( ̄ー ̄;)

どんな考えかって?、、、うん、だからそれはつまり、、、、、

死んだハヤトは、サキと隼人の間にできた子供かと。。。ぎゃああああああ(自爆)

やーーー違ったみたいで良かった良かった!(爆爆)
まぁ多少期待してたんだけど(^∇^;)
最終回のラストシーン見る限りでは、
サキ(仲間由紀恵サン)がいなくなってから1年後に臨月って感じだったから
時間的に言って隼人(三浦翔平クン)が父親ってのは無理なよーだし(笑)
もしかして酔った隼人がサキとホテルに入った時にキャッ☆(*^.^*)、、、とも思ったけど ←しつこい(笑)
あん時は泥酔してたからなぁ隼人(^_^;)

さて最終話。副題は「悪女の最後」

サキの4人目のターゲットが港南総合病院の須藤理事長(高嶋政伸さん)では?と気付いた
隼人、直美(内田有紀サン)、岩城(石黒英雄クン)の3人。
危機を察して理事長の居場所を突き止めようとあちこち連絡するんだけど
理事長の所在は掴めない。

その頃理事長は、自ら付けた火に包まれる自宅で、燃えさかる炎の中
涙しながら立ちつくし、やがて倒れていく。。。

理事長の住所を突き止めた直美。隼人が須藤家に向かう。
火事で騒ぎになっている現場に着いた隼人は燃えさかる家に驚きながらも中に飛び込み、
リビングに倒れている理事長を見付ける。
幸いまだ息があったのでどうにか運び出し、助けることに成功する。

その後隼人が調べたところ、
理事長が自分の家に火を付けたとわかるが、
奥さん(富田靖子サン)は離婚届を置いて出て行ったみたいで、
家が火事になって理事長が病院に運ばれたと知らせても、もう関係ない人だと
すっかり他人事の様子だったと知る。

入院中の理事長を訪ねた直美と隼人。
理事長は隼人に、助けてくれたお礼を言う。
直美が、2007年2月28日にサキと何か接点があったはずだ、
何か思い当たることはないかと尋ねると、
2月28日をどう過ごしていたか以前サキが話していた内容を思い出す理事長。

1年前の2月28日は、一人で家で食事を作って食べていた。
2年前は、夜勤だった。
3年前は、母の暮らした家を見に行った。
4年前は、お墓参り。
5年前は、日本に居たくなくて旅行に行っていた。
6年前は、母に会っていた。

・・・って理事長すげーな!全部暗記してたの?やっぱストーカー?(爆)

その話を聞いた直美たちは、やはり6年前の2007年、母親(朝加真由美さん)が亡くなった時
サキが一緒にいたと確信する。

当時理事長が何をしていたか思い出せないか尋ねると、
息子(庄野崎謙クン)が怪我をしたという知らせを受けて狼狽する奥さんの顔を思い出し、
パニックに陥ってしまう理事長。これ以上とても話は聞けない状態。

隼人たちは、あらためて当日の4人の男たちの動きを追ってみると、
母親が救急車で運ばれている間、4人が同じ場所を通っていることに気付く。
ターゲットが5人だとしたら、あと1人残っていることになる。
次に狙われるのは、、、

その時、隼人にサキからの電話が入る。
隼人は、直美たちには告げずにサキのマンションへ向かう。
マンションではサキが、最後に1枚残っていた肉に手を伸ばす。
肉を焼くサキ。

・・・このジュウジュウ言わせるシーンも最後か(笑)
サシの入った高そうな肉、、、
アタシ赤みが好きなんでこの手の肉はむしろ苦手だなぁ ←知らんわい(自爆)

ワイングラスを2つ並べ、1987年のワインを注ぐサキは、
片方のグラスに毒を1滴たらす。

到着した隼人を出迎えたサキは、冷たい表情。
部屋のテーブルには1本のワインと2つのグラス、1枚の肉が置いてある。

母さんの最期のとき一緒にいたんだね、と隼人。
いたよ、と答えるサキに、
母さん苦しまなかった?最後になんか言ってた?と問う隼人。
すると少し表情が変わるサキ。

隼人からの留守電に入っていたメッセージについて聞く。
どうして隼人はお母さんを殺したと思ってるのか?と。
隼人は、小さい頃母が心臓疾患を隠して自分に腎臓移植をしてくれたことが
死を早めた原因と考えていた。

「おれは姉ちゃんの大事な人を奪った。
 おれにとっても大事な人だったけど。
 なにも知らなくて、、、、」

と謝ろうとする隼人に、
それで私が復讐しようとしていると思ってるんだ?と話すサキ。
てっきりそうだと思っていた隼人は少し戸惑うが
やがてサキは語り出す。
隼人の家族の思い出を聞かせてほしい、たくさんあるでしょ?と。そして、、、

「楽しい思い出が、いっぱい?
 キミのたくさんの思い出、たくさんの幸せ、それは
 ぜんぶ私の不幸の上に成り立ってるのよ。
 今までも、これからも、ずーっと。。。」

・・・ぎゃあああ出た出たーーー!
まばたきしそーでしないマツゲ震える、仲間サンの目の演技!
てかそんなこと隼人のせいじゃないしー。
なんで隼人がそんなこと背負わなきゃならんのさーサキさんよぉ!
とか言ってみたりして(笑)

さらに、母は最後の最後にあることを言ったけど、隼人には絶対教えない
と話すサキ。隼人はずるい、と。。。
テーブルの上のグラスを見ながらサキは言う。

「このワインね、どちらかを飲むと、死ぬの。」

5人目のターゲットは自分だとは思いながらも
どこかで姉を信じたいと思っていた隼人だったが、
姉の言葉に涙をこらえる。

サキの逆恨み発言は続きます(爆)

選んでもないのに生まれたときから簡単に幸せを手に入れたんだから
今度は自分で選ぶの、と言ってどちらかのワインを選ぶよう促す。

ワインを見つめる隼人は、
自分が特別に幸せだなんて思ったことはなかったけれど
それは間違っていた。自分は幸せだった。
と、まっすぐな目でサキを見て、
姉ちゃんの不幸の上に成り立ってた幸せだけど、、、と言って
覚悟を決めたようにグラスを1つ手に取る。
目に涙をいっぱいためながら

「何もできなくて、、、ごめんね。。。」

そう言って、ワインを口に運ぶ。
涙があふれ出てきたサキは、寸前で隼人のグラスを奪い取り床に叩きつけ

「ばかね、、本気にするなんて、、、、」

サキは涙が止まらない。
出てってよ!と叫ぶサキ。ゆっくりと去って行く隼人。

・・・やっぱり弟への愛はあったんだよね。
隼人が5人目のターゲットになったのは、母の死を早めたことも多少あるかもだけど
幸せへの嫉妬心が大きかったはず。
血の繋がる本当の家族の思い出に、自分も入っていたかったという思い。
だけど実際隼人に接して、『ごっこ』じゃないきょうだいとしての気持ちが
サキの中に芽生えていったんだと思う。

部屋に戻った隼人は、小さい頃の幸せあふれる写真を見ながら
キミの幸せは全部私の不幸の上に成り立っている
というサキの言葉を思い出し、涙があふれてきて止まらない。

そしてサキの部屋からは、家具が消えていた。。。

シーン変わって、カフェの取材でランチプレートをブツ撮りしている隼人。

・・・おおー!出た~☆向こうのテーブルに東方神起の2人が座ってるー☆☆
ユンホ「うまいうまい!」チャンミン「あ~~~~っ」
ってそれ一応セリフ?(笑)
あれれ?てゆーかこの一瞬だけ?(^∇^;)や~ん短すぎッ!(笑)

その後、隼人にサキからの連絡はない。
病院も辞めマンションも引き払い、静岡の実家にも一切連絡がないらしい。
隼人は、姉の存在を知ってからずっと会いたいと思い、
会えた時は本当に嬉しかったと直美たちに話す。
一方で、姉のやったことは許されるものではなく、
ただただ再会を喜んでいた自分はバカだったと嘆く。

そんな隼人に直美は、彼女の罪は彼女の罪で姉弟だろうが関係ないんだと諭すが、
姉の気持ちを思い自分の楽しい思い出さえ否定する隼人。
それは違うよ、と直美から言われるが、やはり複雑な気持ちのままだ。

1年後の2014年2月28日。
隼人は百合香(黒川芽以サン)を連れて自分の育った家を訪れると、売家になっていた。

・・・あれ?隼人ちょっとだけ髪型違う?なんだか雰囲気違うような。。

庭の古いドラム缶の中に、白い封筒が多数重ねられているのを見付け、
中身を見ると、手紙が入っていた。
それはサキから亡き母に宛てた手紙だった。
中を読むと、サキの素直な気持ちが書かれていた。
自分が好きで作った肉じゃがを、お母さんの味と同じだと言って
隼人が喜んでくれた、など
ことあるごとに手紙に書いてここに置いて行っていたのだ。

手紙を読んで、サキがまだその辺にいるのでは?と駆け出す隼人。

サキは、隼人からもらった写真に喜び、写真の中の思い出に
自分も参加しているような気持ちになり、それだけで幸せを感じていた。
自分の理想の幸せを思い描き、それを思い出に変えていたサキ。

あの歩道橋には、ダイヤモンドリリーの花束を抱えるサキの姿があった。

・・・髪の分け目がちょっとだけ変わってる?
あれ?靴がペッタンコ靴。。。。。も、もしかしてそれって、、、(゜o゜)

サキを探し回っていた隼人は、ハッと気づき歩道橋に向かう。
・・・てか最初っからそこに向かえよ隼人(爆)

歩道橋でサキは、母と会った時の自分の姿を思い出している。
そして明かされる、あの日の真実の全て。。。

倒れた母とともに救急車に乗り込むサキ。
母の隣で、頑張って!と祈り、母が伸ばした手を握る。

救急車が急に止まったので、見ると目の前の横断歩道で老婆とぶつかった男性が
救急車にもお構いなしで自分の落としたパソコンを心配し、
おばあさんに罵声を浴びせて去って行った。中川(姜暢雄さん)だった。

今度は、道の真ん中を自転車で走る男に遮られて減速を余儀なくされる。
ヘッドホンをしていて後ろの救急車の音が聞こえていない。
本田(岡田義徳さん)だった。

仕方なく救急車は本田を避け、左の道に曲がるが、
今度は狭い道に停めてある車が邪魔になっていて全く進めなくなってしまった。
やがて戻ってきた車の持ち主は電話していて救急車の立ち往生になかなか気付かない。
ようやく気付いて車を移動したのは、妹の結婚式に向かう途中の野村(萩原聖人さん)だった。

・・・すげーなサキ!こん時チラッと見た姿だけで彼らを捜し出したの?
ヒントは多少あったかもしんないけど、特に中川なんてどーやって辿り着いたんだ?
めっちゃ高スペックな天才探偵になれるぞ!(爆)

急いで病院に向かう救急車に、行き先の病院から突然受け入れ不可能の電話が入る。
行く予定だった病院では、受け入れ準備をしていたにも関わらず、
理事長が自分の息子の救急を優先させ、
先に受け入れOKしていたサキの母の搬送を強引に断ってきたのだ。
港南総合病院の須藤理事長だった。

救急車は他の病院を探すが20分もかかる病院しかない。
やがて母は意識がなくなっていく。
大丈夫、すぐ着くから!とサキは母を励ますが、苦しそうな母は
何かを言おうとしているのか口を動かしている。
母を励ましながら初めて「お母さん」と呼ぼうとしたその瞬間、母の口から出てきたのは

「は、、、隼人、、、、、」

サキの中で何かが壊れた瞬間だった。

ようやく病院に着くが、家族ではないサキは母のそばにいることができない。
やがて隼人が到着し、サキは避けるようにその場から離れ
遠くから、隼人が母にすがりついて泣く様子を見るしかなかった。
やっと会えたのに一度も「お母さん」と呼べないままのサキの目の前で、
「母さん!」と泣き叫ぶ隼人。

隼人はずるいよ。隼人はずるい。。。そう思いながらサキはフラフラと
最初に向かう予定だった港南総合病院に向かう。
和繁が友だちに電話しているが、
怪我して救急車で親父の病院に運ばれたけど全然大したことなかった
とふざけた調子で話していた。

たまらずサキは和繁に声をかけ、運ばれて来たのは何時頃かと尋ねる。
3時すぎかな、と答える和繁の所に理事長と母がやってきて軽い調子で話している。
本当に良かったわぁ大したことなくて、と。。

恨めしそうなサキ。許せなかった。
こんな奴らのせいで救急車は行き先変更を強要され、母は亡くなってしまった。
サキの願いは、母に一度でいいからサキと呼んで欲しかっただけなのに。

歩道橋に着いた隼人は、母の倒れた場所の脇にダイヤモンドリリーの花束を見付ける。
周りにサキの姿を探すが見当たらない。
姉ちゃん、、、姉ちゃん!と叫びながら涙する隼人。。

サキは、幸せそうに食卓を4人で囲む風景を想像していた。
想像の中の日常が、サキにとって唯一の大切な思い出だった。
思い出の中では母はサキの名前を呼び、サキも「お母さん」と笑顔で呼んでいる。

「だから隼人、いつかまたね。また会う日を楽しみに。」

どこかの公園に着いたサキ。ベンチに座る姿は妊婦さん・・・やっぱり!
愛おしそうにお腹をさすっている。
もうすぐですね!男の子?女の子?と声をかけられ笑顔で答える。

「男の子です。名前、もう決めてるんです。」

終わり。。。。。

・・・ぎゃあああああああ( ̄Д ̄;)やっぱ最後もなんかホラーなんすけどッ!
そして『美しい隣人』に続くわけやね。

はぁ長かった(笑)また長文書いちった(^_^;)
サキシリーズはこれで終わり?作ろうと思えばまだ作れるよね?(笑)
今度は『美しい隣人』の後って設定かな。
そん時は三浦翔平クンもまた登場してほしいな☆
だって、いつかまた会うんだもんね?

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この記事へのコメント

  • ISO


    長文お疲れさまでした!grapefruitさんの感想がupされてやっと私の中での「サキ」が最終回を迎えた気がします(笑)

    仲間さんの美しさが際立つごとに、ホラー感が増すドラマでしたね。
    私が今回一番怖かったのは、サキが恵さんに「真っ白な色に黒い点が落ちると、それが広がって・・」という話をするシーンでした。何だか人が洗脳されていく場面をリアルに見ている感じで…(^。^;)

    三浦翔平くんも、とっても良かったですよね。姉であるサキを女性として意識してしまいうろたえる場面とか、勝手にその先をいろいろ妄想してしまいました(笑)

    それにしても『美しい隣人』で沙希の息子の名前がハヤトだったなんて…全く覚えてませんでした。流石ですね!

    ぜひ続編作ってほしいです。

    それではまたgrapefruitさんのいろいろなお話し、楽しみにしています(^^)v

    2013年04月01日 10:38
  • grapefruit

    >ISOさん

    どんどん長文になるのに止められず、、、
    ようやく終了!って感じです(^_^;)
    お付き合いいただいてありがとうございます(笑)

    怖かったですよねーサキが皆の心を操るシーン。
    とくに恵はサキに感謝までして、、、
    まさに洗脳でした。。。

    アタシも翔平クンには楽しませていただきました~☆
    シャワーシーンとかサービスショット満載で(笑)
    ISOさんも妄想しちゃいました?(爆)
    アタシなんて、サキの子供は、、、とかいう妄想まで
    発展しちゃいましたから~( ̄∇ ̄;)

    サキの息子の名前のことは途中で気付いたんですよぉ
    自分の書いた『美しい隣人』の過去記事読み返してて
    アレ?って。。。
    そしてイケナイ妄想へと繋がったわけです~フフフ(*^.^*)

    それにしても、
    みんなのこと騙しまくってる黒サキさん(笑)
    なぜだか嫌いになれないわぁ(^_^;)

    続編ありますかねぇ?
    もちろんアタシは期待してます☆

    また遊びに来てくださいませ~(^^)/
    2013年04月02日 00:50

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