『ビブリア古書堂の事件手帖』終わっちゃった

ドラマレビューさぼってばっかだったから(^_^;)
フジ系月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』についてアタシ一回も書いてなかったなぁ。

全部見たよ。
3/25放送の第11話が最終回でした。

自分たちを置いて勝手に出て行った母親(安田成美サン)を許せずにいた栞子(剛力彩芽チャン)が、
最終回で少し見えた意外な母の優しさに驚いてた様子に、
なんだか救われる感じがして良かった。

安田成美サンがめずらしくちょっと悪い感じの役。
こーゆーのも、たまにいいね、新鮮☆

このドラマ、原作があるだけに
実写版としてのキャストやストーリーに賛否両論だったよーだけど、
原作を知らないアタシにとってはおもしろいドラマに感じた。

逆に原作を読んで知ってる友だちが、
イメージぴったりのキャストだって言ってたなぁ。
友だちは剛力チャンやAKIRAさんのことをよく知らなくて、
五浦を演じてるのが、あのEXILEの1人だって知ってめっちゃ驚いてたぐらい(笑)
キャストに対して先入観なく見てたんだよね。
剛力チャンもどっちかっつーと普段は元気なイメージだから
その先入観があってこのドラマ見ちゃうと、違和感あるのかもね。

アタシは本好きの人間じゃないけど、
このドラマはおもしろかったし有名な本の内容も教えてもらえて楽しかった。
また続編あると嬉しいな☆

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