ホラーだ!『サキ』第10話(3/12)

ようやくラス前にたどり着いたぞ(笑)
3/12放送『サキ』第10話。また長文ですヨロシクー!(笑)

・・・いきなり怖いコワイこわぁぁぁーーーーーーい!!!( ̄ロ ̄;)
理事長(高嶋政伸さん)がサキ(仲間由紀恵サン)のマンションのインターホン
鳴らしまくってまーーーす!
モニターに映ってる姿はホラーにしか見えませーーーん!
すっげええーーーーマジでコウェェェェェェェェ!!!!
これ、たまたまロビーに誰かやってきたら、通報されるレベルだよね(笑)
殺意さえ感じる頭のおかしい不審者だろこれ(爆)

そんな理事長を無視するかと思ったら、サキってばちゃんと応答。
どうして自分を罠にはめるようなことをしたのか責めると
母はあなたに殺された、てな話をするサキ。
もちろん身に覚えのない理事長は、だらっだらヨダレ垂らしながらも(爆)
そんな覚えはない!と否定。するとサキは、
やったほうは記憶にない、でもやられたほうは忘れない。
あなたの大事な家族が壊れていくのを見てるわね。。。と不敵な笑い。

・・・これまでの3人、中川(姜暢雄さん)、野村(萩原聖人さん)、本田(岡田義徳さん)は、
本人も気づかないうちに誘導されて自殺や殺人未遂に至ったけれど、今回は違うんだね。
あえて理由を教えたのは、、、、、ドラマ終盤の都合上? ←コラコラー(爆)

憔悴しきった様子で自宅に戻ってきた理事長。
涙を浮かべながら怯えた様子で待っていた妻(富田靖子サン)に、
スーツのポケットから出てきたイヤリングの件を言い訳するでもなく、突然
休みを取ってアラスカにオーロラを見に行こう、と言いだすもんだから、
なんでオーロラやねん?と不思議そうな妻。 ←あ、ここはアタシの勝手な脚色(爆)

翌日サキは、マンションの郵便受けに和繁(庄野崎謙クン)からのプレゼントを見つける。
開けると指輪が入っていた。
一緒に入っていたメモには、風邪を心配する言葉と、
指輪はオレからのサプライズです、というメッセージ。

・・ああノー天気なお坊ちゃん(^_^;)

和繁は、病院までサキに会いに来る。
昨夜サキのマンションから父親が出てくるのを見てしまい、
それがどういうことなのかずっと考えていた、と。

・・・さぁきたよきたよぉぉぉ☆サキの女優タイム、スタートォォォ!(爆)
サキは和繁に、理事長への不信感を植え付けまーす!

風邪で休んでると知っていろいろ届けに来てくれるのを、上司だから断るわけにもいかず。
あなたがチャイムを鳴らしてた時、理事長も一緒にリビングのモニターを見ていた。
普段は病院の理事長として毅然としてるけど、やっぱり男なんだな、と、
理事長は自分のことを、息子の相手じゃなく女として見てたんだな、と思った。

そんな話を聞いて、ショック受けまくりの和繁。
さらにサキはたたみかけます!

今思うと、思い当たることもあるかも。
おヒゲ無いほうがステキかもって言ったら、翌日剃ってた。 ←うん、確かにこれは笑えた(爆)
そして部屋にまで来て言いたかったことは
あなたとの縁を切ってほしいってことだった、と。。

・・・それにしてもみんな、サキを信用しすぎだろ(笑)
まんまと罠にかかっちゃって、サキのシナリオ通り崩壊に進む家族。。

一方、隼人(三浦翔平クン)、直美(内田有紀サン)、岩城(石黒英雄クン)の記者3人は、
犯行の動機の糸口を探している。
事件のあった3人が復讐のターゲットだったと考えると、隼人の母と接点があったはずだと
関係者に話を聞きに行き接点を探るが、何の関係も見つからない。

さて須藤家の夕食。
いつものように振る舞おうと必死な夫に対して、妻は微妙な反応。・・・当たり前だけど(-_-;)
そこに帰ってきた和繁がいきなり理事長に殴りかかる。・・・うん、まぁ仕方ないよね(^_^;)

そして、家を出て行くと宣言。・・・とりあえずバイトもしてるし生活は出来るか?
昨夜サキのマンションに父親が行っていたのを目撃したことを話し、
自分をだしにしてサキさんに会いにいったんだろう、
やましい気持ちがあったからそのことも隠してたんだろう、
ヒゲを剃ったのもサキさんに言われたからなんだってな、と父を責め立てる。

すると恵が、例のイヤリングはサキのものでは?と気付き、
焦る理事長は、サキにハメられたんだ!全部あいつが仕組んだ罠なんだ!
と言い訳するが、時すでに遅し。
そんなことしてサキさんに何の得があるの?サキさんは和繁の相手なのよ?
と、妻からも拒絶されてしまう。

恵が家を飛び出して行き、続いて和繁も。。。

恵はサキのマンションに向かっていた。
さあ今度は富田靖子サンが政伸さんに負けない迫力でチャイムを鳴らしまくりまーす!(爆)

・・・って、あれ?恵ってサキのマンション来たことあった?
ん?そこは触れちゃいけない点ですか?(笑)

オートロックが解除され、サキの部屋に向かうと玄関のドアはあいている。
勢いよく入って行く恵。
焦るでもなく出迎えたサキに向かって、うそつき!信じてたのに!と叫び、
サキに馬乗りになって首をしめる凶行に及ぶ恵。

どうにか逃れたサキは、わざとキッチンの包丁に目をやって、
目線の先に気付いた恵が包丁を手に取るよう仕向ける。
包丁をサキに向け、カウンターを挟んでの攻防が続くが、、、

包丁を自分に向け、夫を必ず奪い返してみせる!と息巻く恵を見て
なぜかちょっと笑い出すサキ。
なに笑ってんの?と怪訝な恵にサキは

「生き生きしてるなぁと思って。」

・・・ほっほぉ~そー来たか。恵本来の気性を思い起こさせて、
貞淑な妻を演じている今のあなたは本当のあなたじゃない、と言いたいわけだ。

そして、理事長のことは何とも思ってない、と告げる。そして、、、

メンタリスト・サキ、降臨!(爆)

「そういう本当のあなたに戻ればいいのよ。
 思い出して。あなたを幸せにすることができるのは、誰?
 なにがいちばんの幸せ?よーーーく考えて。。。
 あなたならわかるでしょ?自分自身の人生なんだから。」

・・・あれ?恵さん?、、、サキの催眠術にかかりました?(爆)

翌朝、サキのマンションでは、静かに座る恵の前にサキが用意した朝食が並んでいる。
パン、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース、、、
・・・ホテルの朝食みたいだな。けど美味しそう☆

スープを持ってくるサキ。
2人で静かに食べ始めると、やがて恵が話し出す。

「おかしな話かもしれないけど、やっぱり私は、あなたに出会えてよかったって思ってる。」
笑顔の恵は、元気よくサラダにパクつく。そして、

「気持ち悪くなっちゃった!あの人のこと。」
と、すっかり晴々とした笑顔。
そして決意の表情で自宅に戻る恵。満面の笑み。

・・・うほほほほーーーー!めっちゃウケるーーー(笑)
恵さん、サキ幸福教に入信のご様子でーーーす(爆)
こりゃもう恵はすっかり吹っ切れた感じだね。

その日の夜、理事長が自宅に帰ってくると、部屋には灯りがついているが誰もいない。
オーロラのカタログをテーブルに置き、
ふと、ソファ前のテーブルに目をやると、白い封筒が置かれている。
開けると中には、離婚届が入っていた。もちろん恵のサイン済み。

ワインショップを訪れているサキ。1989年のワインを買っている。
あるご家族が生まれた日、と店員に話している。
するとそこに和繁が現れ、サキが会いにきてくれたと勘違いするが、
ワインを受け取りに来た、と言われ少しガッカリする。

帰ろうとするサキを呼び止め、
家を出ました。親父とも縁を切ります。おれともう一度ちゃんとやり直してもらえませんか?
と話す和繁。
それに対してサキは、、、、

「恵さんがね、いつもあなたのことをほめてた。
 優しくて素直でいいコだって。
 でもね、あたしに言わせると、、、、、ただのバカなのよ。」

・・・ぶははははー!(*≧ロ≦*) ただのバカと来ましたか!サキさん、言うねぇ(笑)

言葉もなく大ショックの和繁に、「はい」と言って指輪を返し、笑顔で去っていくサキ。
残された和繁は、ただただ呆然と立ち尽くすしかないのでした。。

・・・まぁ冷静に考えても、サキの本当の目的は別にしても
こんな状態でやり直せるわけねーだろよ(爆)

サキの犯行動機を追っている隼人たち3人は、居酒屋で打ち合わせ。
隼人は母との思い出を語る。
母が毎日庭で手入れをしていた花の花言葉が『また会う日を楽しみに』だと知って、
きっと姉のことを想いながら育てていた、会いたかったんじゃないか、と話す。

すると直美は、母親の倒れた現場にサキもいたんじゃないか、と予想。
翌日あらためて搬送先の病院で確認してみることに。

病院に運ばれた時、女性が一緒だったかどうか確認するが、記録が残っていないため不明。
死因を確認するが、急性心不全に間違いはない。
もともと心室中核欠損症という先天性の心臓の病気を持っていたため心不全を来たしやすく、
死を早める原因になるような大きな手術を過去にしていないかぎり死因に不審点は無い、
と医者は言う。

その話を聞いて、様子が変わった隼人。
1人で寄り道し、母の病気について『Coocle』でググっている、、いや、ククっている(笑)。
どうやら、自分が小さい頃、母から移植を受けたようだ。
つまり母の死を早める原因を自分が作っていたと思い当たる。

母の倒れた場所にある歩道橋に立つ隼人。
倒れたときの様子を想像しながら、サキに電話している。
電話を終え、何かを決意した様子の隼人。
そこにちょうど救急車が通りかかる。そして何かに気付いた?

その頃、直美は祐樹(原田佳奈サン)に会っていた。
何か手掛かりを探そうと、隼人の母の亡くなった日の野村の動向を祐樹に確認していた。
その日は祐樹の結婚式だったが、野村は出席したけど遅れてきた、と。
そして、サキにも同じこと聞かれた、と話す。
不審に思う直美。

会社に戻り地図を広げて、事件のあった3人の動きを追ってみると、
午後3時頃、同じ品川区にいたことがわかる。
隼人は、母の倒れた場所から考えると普通は港南病院に運ばれるはずなのに
実際は港区の病院に運ばれたという事実に気付く。

サキは中川が退院後に港南病院に移っている、
そして5人の男に殺されたという話を理事長に話している、
ということは、もしかしてその理事長が4人目のターゲットでは?と気付く隼人たち。

須藤家では1人、理事長が酒を浴びている。
目の前には、過去の幸せな家族の様子が幻となって現れ、涙する理事長。

・・・なんだよまったくよぉー。
挫折を知らん金持ちはこんぐらいのことでこのザマかよッッッ! ←ただのやっかみ(爆)

幸せを失った理事長、幸せだった頃の家族写真をザザーーーッ!と倒して写真を破り捨て、
家の家具やら何やらガラスも割りまくって、ぜーんぶ破壊しまくる。

・・・もう完全にイッちゃってまーーーす(爆)

その頃サキは、4枚目の肉に手を伸ばしている。。。
・・・うーーん相変わらずうまそうな肉だ(笑)

理事長、破った家族写真を集めて丁寧に元に戻すように床に置き、、、
ガソリン?灯油?を・・・うひゃ~~~~口に含んじゃったよ!( ̄∇ ̄;)
そんで口から噴射!!!!・・・えっ?電撃ネットワーク?(爆爆)
部屋にまき散らしてまーーーーす!
部屋中に灯油まいて、
さっきの写真の上にも口から噴射した灯油をかけ・・・一瞬、飲むかと思ったけど(爆)

ゆっくりとマッチに火をつけ、床に落とす。。。一気に広がる炎。。。。

一方のサキは、肉をジュウジュウ焼いてまーす。
理事長んちも、ジュウジュウ焼けてまーーーす。(爆)

おいしそうな肉と、1989年のワインを楽しむサキ。4人目の復讐完了。
・・・口元のアップ。。うまそうに食うねぇサキさん(笑)

須藤家では、部屋が火に包まれ、炎の中、立ち尽くしている理事長。
・・・いや普通そこまで炎に包まれてたら、立ってられないでしょ(爆)

ふと、留守電に気付くサキ。隼人からだ。
「姉ちゃん、姉ちゃんは、知ってたんだね。
 おれが、母さんを、、、、殺したことを。」

本の奥に隠してあった薬?毒?の小さな瓶を取り出すサキ。

手に取ったワインは、1987年。
これは、、、たぶん隼人の生まれた年だよね?
持ってきた瓶をワインの横に置く。残る肉は1枚。。。


あっ!予告編に東方神起の2人が出てるぅ~~~☆(*≧∇≦*)☆最終回に出演だッ☆

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