『サキ』第8話(2/26)

はーい!お待たせしましたー! って誰も待ってないって? \(^_^;)まぁまぁ(笑)

まずは2/26放送『サキ』第8話から。

7話のラストにサキ(仲間由紀恵サン)から、自分たちは他人だと言われた隼人(三浦翔平クン)。
キツイ言葉を投げられ、放心状態でサキのマンションをあとにする。

部屋ではサキが、亡き母に宛てた手紙を書いている。

・・・キレイな字だなぁー!
『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』に出たらダントツの美文字だ!(爆)
てかもしかしてこれ書いてるの、中塚翠涛先生だったりして?(爆爆)

手紙を書きながら、母に会えた日、2007年2月28日の出来事を回想。
母が目の前で倒れて救急車で運ばれるが、
それに付いてきたサキには何も出来ない。。。

一方、須藤理事長宅では夫婦で夕食を食べながら、
買いたいテニスウェアの話を能天気に話している妻(富田靖子サン)の話に
うわの空の様子の理事長(高嶋政伸さん)。

サキの話を切り出す妻。
病院での評判や、実家が何をしているか気にしている。
実家は静岡で開業医をやっていると答える理事長。

・・・こんときの、高嶋さんの見事なモグモグ具合がツボ!(笑)
食べるシーンでこんだけ見事にモグモグさせてる人、他にいないでしょお!
思わずリプレイ(爆)

妻は、サキは年も離れているし息子(和繁=庄野崎謙クン)にはどうかと心配しているようだが、
まだ付き合ってるわけでもないのに結婚のこと考えるのは気が早いと
妻をなだめる理事長。

夜の街では、気もそぞろの隼人が通行人のサラリーマンと肩がぶつかり
呼び止められても無視する隼人に怒ったサラリーマンから殴る蹴るの暴行を受ける。
サラリーマンの同僚が止めに入ってどうにかおさまるが、、、

本田(岡田義徳さん)の事件を調べている直美(内田有紀サン)たちは、
本田に関係のある謎の女性の存在をさぐっているが、
まったく手掛かりがつかめていない。
すると電話が入り、隼人が約束先の場所に行っていないことがわかる。
隼人にすぐ連絡を取るが、携帯の電源が入っていない。
同僚・岩城(石黒英雄クン)の話では、昨日の夜から連絡が取れていないようだ。

港南病院に診察で来ていた理事長の妻は、サキの様子を見に来ている。
存在に気付いたサキが思わず「おかあさん!」と呼んで近づいてくる。
笑顔で冷静を装いながらサキに、ちょっと話がしたいと言う妻。

病院内では話しづらいようで、外の喫茶店でお茶する2人。
妻からもらったハーブティーの話をするサキ。
もっといろいろ教わりたいな、、、とちょっと意味深なことを言うサキに、本題を切りだす。
息子とのことをどう思っているかと尋ねる。

サキは、妻の名前を確認。
妻は不思議そうに自分の名前(恵=めぐみ)を答えると、
お母さんと呼ぶのも申し訳ないので名前で呼んでいいか、とサキ。

年上の女友達の話、と言ってサキが話し出した内容は、
恵の過去と重なるエピソード。
もちろんそれはサキの策略なんだけど、、、
その友達は最近離婚していて、ずいぶん年下の夫に若い愛人と子供もできてしまった、と。
かつての恵は、まさにその愛人の立場だった。話を聞きながら動揺する恵。

和繁のことは、まっすぐで人としての魅力があると思っているが
年齢のことで戸惑っている部分もあり、焦らないでゆっくりやっていけたら、と話すサキ。
そして

「恵さんは、略奪したほうの若い奥さん、幸せになれると思います?」
と質問を投げかける。

愛人のために奥さんを捨てるような男性なんだから、
いつか自分も捨てられる日が来るんじゃないかと。
自分を選んでくれた男性だけど心の底から信じることができなくて
結局は自分で幸せを壊すようなことをしてしまうのでは、と。

不安にかられる恵。
病院で自分と夫の話がみんなに知られているのでは?と思い、
医師をしている弟にこっそり電話で確認するが、
詳しいことまで知らないはず、考えすぎ、と答える弟。

隼人の同僚・岩城のもとに、中川(姜暢雄さん)の元婚約者と名乗る女性からメールが届く。
会って話を聞くと、中川はもともと自分勝手で強引な性格で、それも魅力と思っていたが
入院をきっかけに別人のように変わってしまい、何が本当の幸せかを考えるようになった、と。
好きな人ができた、と突然別れを切り出され、亡くなる3カ月前に別れたという。
相手の女性が誰なのかはわからない。

・・・いやちょっと待て。
誰かの影響で、自分勝手で強引な性格が直ったんだったら
むしろそっちのがいいだろーよ!
てかそーゆー性格が好きってのはあんたの単なる好みであって
一般的には喜ばれない性格だ(爆)
なんかちょっと微妙にひっかかる、つーか無理やりぃーなエピソードって感じが、、、(^_^;)
まぁいいけど(笑)

その頃、隼人は静岡にあるサキの実家・網浜医院を訪ねていた。
応対したサキの養父に、サキには昔お世話になったと隼人が話すと、
養護施設のボランティアで一緒だったと勘違いされる。

みんなでテニスウェアを選ぶ幸せそうな須藤一家。
ひげを剃って若返った様子の理事長に
ずーっと前から剃ったほうがいいとすすめていたのにどういう心境の変化?と家族に聞かれ、
サキに言われた一言とは言い出せない理事長。
サキをまた家に呼びたいと言う和繁に、一瞬迷う恵だが、平静を装う。

中川の入院していた病院を突き止めた岩城。
直美は、中川も本田も事を起こす少し前に女性に出会ってるという共通点がひっかかる。
連絡の取れなかった隼人からは、2~3日休ませてほしいとメールがきていた。

須藤家に招かれたサキ。
食事中、和繁の右腕に見える傷跡について尋ねるサキ。
悪いことに憧れていた時期があり、友達と万引きして自転車で逃げる途中
階段からころげ落ちて怪我したエピソードを話す。
いつ頃の話?とサキが聞くと、和繁が高校生の頃で5~6年前と答える。
頭を打って意識不明となり救急車で父親の病院に運ばれた、と。

意識がなくて全然記憶にない、と悪びれず話す和繁。
全然大したことなかった、ただの脳震とうだった、もう時効だよね?と。
あきれながらも恵は「ほんとによかったわ、大したことなくて。」と。。。。

・・・うおおおおおお!サキがカメラに映るシーンだけ
うしろに流れるゴオオオオオオオオオ!ってゆー効果音。。。コワイって!( ̄Д ̄;)

ふと、外の雨音に気付く和繁。
サキが翌日休みだと知ると、もしよかったら泊まってったら?と。
一度は断るサキだが、能天気な和繁は母親に同意を求め(笑)
じゃあお言葉に甘えて、とサキ。

不穏な空気の理事長と妻。。。何かが起きる予感。。。

夜中、トイレに起きてきた理事長はリビングの灯りが気になり行ってみると、
そこには家族写真を眺めるサキが佇んでいた。。

・・・てかシルクのネグリジェ姿ですかッ?(爆)エロいぞッッッ!!

手招きするサキに近寄り、サキに声をかけようとすると
駆け寄ってきたサキが理事長の口を手でふさいで
「しーーーーっ!みんなが起きちゃうでしょ!」

・・・おいおいおおおーーーーーい( ̄∇ ̄;)なんじゃそりゃ(笑)

なかなか寝付けなくてここに居させてもらってた、
お茶かお酒をつきあってください、と言うサキに、一瞬誘われそうになるが
ふと我に返った理事長は、妻に勘違いされても困るから、と。
和繁の友達として来てるのだから勘違いのされようがない、と答えるサキだが
おやすみ、と言って部屋に戻ろうとする理事長。

すると、明日が母の命日だと。6年前の2月28日に亡くなった、と話す。

「1年前は、1人で家で食事を作って食べました。
 2年前は、夜勤でした。
 3年前は、母の暮らした家を見に行きました。
 4年前は、お墓参り。
 5年前は、日本に居たくなくて旅行に行った。
 6年前は、母に会っていました。

 理事長は6年前は何をしてましたか?」

とサキに聞かれ、戸惑う理事長。そして、、、

「母は、5人の男に殺されたんです。
 みーんな忘れてるでしょうけど。
 、、、、、、おやすみなさい。」

そう言ってリビングを去っていくサキ。
その言葉に言い知れぬ恐怖を感じる理事長なのでした。。。

・・・つーかこの時点でまだ8話の中盤だからねぇ~(゜o゜)
なんかもうすでに、ひと山越えた感じなんすけど?(笑)

翌朝、おそるおそるリビングにやってきた理事長は
テーブルの上に、~サキさんを駅まで送ってきます~と書かれたメモを見つける。
ほどなく和繁が現れ、父にメモを見せられガッカリ。
休みのサキを誘ってどこかに行こうとでも思ってたんだろーね。はい残念(笑)

車でサキを送ってきた恵。駅に着くと、例の友達の話をし始めるサキ。
略奪した女性のことを嫌な人間だとは思わない、それどころか正直だと思う、
自分に正直に生きることって誰かに責められることじゃないと思う、と。

・・・キーワードだよね、恵にとってのキーワード『自分に正直』。

その言葉を聞いて、涙しながら自分の過去を話し始める恵。そして
サキの言っていたとおり、今度は自分が裏切られても仕方ないんじゃないかと
こわくて、こわくて、でも、信じようと思う、と話す。

そうだったんですか。。。としらばっくれるサキ(爆)
そしてさらに、自分は恵の味方なんだと植えつける作戦だ!

略奪したことで前の奥さんを傷つけたのは確かだが、
そのまま結婚生活を続けたとしても前の奥さんは幸せにはなれなかったはず。
結局、相手にとって魅力のある人間であり続けるしか
人をつなぎとめることはできないのかもしれない、と。。。

そして恵に言わせます。
「ありがとう。」

・・・はーーーーーーい!サキの作戦大成功~~~☆
恵がサキのこと信じ切ってまーーーーーーす( ̄∇ ̄;)
家族崩壊まであと少しだぁぁぁあああ!(爆)

さてその頃隼人は、サキの養父から聞いた養護施設を訪ねます。
学生時代にボランティアで来ていたサキのことを職員に尋ねると、覚えているようで
当時のサキの笑顔で写った写真も見せてもらう。
隼人は、自分の両親がサキを捨てた時のお守りのことを何か知らないか尋ねるが、
園長なら知ってるかもしれないが去年亡くなったのでわからない、との答え。

今は小児科の看護師をしていると話すと、涙ぐんで喜ぶ職員。
とってもつらい思いをして育った、とサキのエピソードを話してくれる。
母親に愛してもらえないで育った、だからここでボランティアするようになった、
将来は子供たちの役に立つ仕事がしたい、と話していたという。

どうやらサキが小さい頃、家には兄?(弟?)がいたようだが、
養母は実の息子ばかりかわいがり、サキがお腹をすかせてガマンしている横で
平気で母と息子2人だけでおいしそうにご飯を食べている。
玄関で1人「お母さん。。。お母さん。。。」と泣くしかなかったサキ。

・・・でもこん時はまだ、自分が実の娘じゃないってこと知らないんだよね?
ただ単に母親にいじめられるばっかりで、その理由はわからなかったってことだよね?
理由っつったって、人間としてどーなの?って理由だけどさ。。。

隼人は以前サキが、育ての親はとってもいい人たち、大好き、と話していたのを思い出すが、
あれは嘘だったんだ、と気付く。

マンションに帰ると百合香(黒川芽以サン)が肉じゃがを作って待っていた。
お母さんの命日だからお姉さんに習った肉じゃがを作ってくれたようだ。
百合香の笑顔に少しだけ救われる隼人。

そしてサキの作ってくれた肉じゃがを思い出す。
母親と同じように、上に長ネギを乗せた肉じゃが。

須藤家では、出かける和繁を呼び止め「彼女はやめておけ」と理事長。
突然そんなことを言い出した夫に動揺し、「どうしてなの!?」と叫ぶ恵。
恵の中でサキは今いちばん信用できる人間になってしまっているので、
自分の夫に不信感を抱いてしまう。

理由を尋ねても無言の父親に、和繁は当然反発し、腹を立てて出て行く。

・・・いよいよ家族崩壊の始まりだ。

母の命日のこの日、花束を持って母と会った歩道橋の上を訪れたあと、
家で肉じゃがを作るサキ。
作りながら、理事長の名前をつぶやいている。。。

・・・だからコワイって(爆)

直美と岩城は、本田の同僚の女性に謎の女性についての情報を得ようとしていた。
かすかな記憶の中から
髪が長くてきれいな人。すごくきれいな人なのにネイルをしてなくて短い爪だった。
という証言を得る。

・・・おいおい。暗ーーーい場所で遠ーーーくから見ただけなのに
ネイルのこと見えてたの?そりゃスゴイ視力だな!(爆)

爪が短いのは職業柄?と予想し、
飲食関係、美容師、学校の先生、医療関係、、、看護師?
とハッと気づく直美。
中川は入院してから人が変わったと元婚約者が言っていた。
本田と中川の前に現れたのは、同じ看護師の女だったりして?と。。。

サキの冷凍室にある肉はあと2枚。
ターゲットは、理事長一家と、、、、、やっぱり隼人?


次週予告では、サキのマンションを訪れる理事長を和繁が目撃してしまうよーだ。
うっほっほ~~~いよいよでんがなッ(爆)
そして直美はとうとう祐樹(原田佳奈サン)から聞いてサキの職業を知ることに。。。

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