裁判員裁判について考える

今日はいつもと違ってちょっと真面目に(笑)裁判員裁判について考えてみる。

各地で初の裁判員裁判が開かれていて、
ネット上のニュースでもその詳細について取り上げたりして
よく目にするようになった。

今までは、自分の知らない人が知らない場所で起こした事件に対して
もしそれが身近に起こってたらどうしよう、怖い、、、
ってな感想は持ったとしても、
どこかまったく別世界のような感覚でしかなかったように思う。

それが、自分も関わる可能性のある裁判員裁判によって
事件も裁判も別世界のことではなくなった。
だって、自分の下した判断で他人の人生が変わってしまうこともあるわけだし。

木曜深夜枠・日テレ系で放送されてた『傍聴マニア09』は12/24が最終回でした。
ラストは主人公(向井理クン)が裁判員の1人として、殺人か?傷害致死か?という裁判に関わり、
傍聴した経験があったからこそ真実にたどりつくことができた、というような展開でした。

自分のレビューが途中までになってる『スマイル』を思い出しちゃった。
あれも裁判員裁判が大きく影響して死刑が確定したような展開だった。

今年はこんな風にドラマでも裁判員裁判が描かれるようになって、
より現実的な話なんだってことを実感する機会も多かった。
真実を見極めるってのは難しい。
人間は、、、自分に都合のいい嘘をつくものだから。
実際に自分が裁判員に選ばれたら、しっかり自分の目で真実を見逃さないようにしたい。

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