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驚きのラストシーンだった前回。 3/3放送の『薔薇のない花屋』第8話ではどーゆー展開になっていくんでしょーか。 以下、完全ネタバレですのでまだ見てない方はくれぐれもご注意を。。。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 英治(香取慎吾クン)が店に閉店の貼り紙をしていると、 小野先生(釈由美子サン)からの電話で学校に呼び出される。 雫(八木優希チャン)が教室に立てこもっていると言う。 バリケードの中、英治が教室に入っていくとそこには 色とりどりの頭巾をかぶった子供たちが並んでいた。。。 『ホンモノはだれだ』 20人の中からホンモノの雫を当ててほしい。 これが、離れて暮らすと言い出した英治に向けた、雫のメッセージだった。 先生が雫からの手紙を読み上げる。手紙には、 父ちゃんの愛情をテストし、 本物の雫を当てることができなければおじいちゃんの所には行かない、 でも当てることができたら父ちゃんの言うことを聞く、 なぜなら父ちゃんは雫のことを全部わかって雫のためにそうしていると思えるから、、、 とあった。 どうにかヒントをもらおうと、並んでいるみんなに質問しようとすると、 質問は一切ダメと先生に止められる。 先生自身も、親権裁判をせず雫を手放そうとしている英治に疑問を感じているのだ。 このテストは雫ちゃんの精一杯の譲歩、と言う先生。 その頃、店番をしている菱田さん(池内淳子サン)のもとに美桜(竹内結子サン)が現れる。 頭を下げる美桜に向かって菱田さんは 私に謝っても仕方がない、お金を返して自首しなさい、と責めるが、 雫のことで菱田さんにお願いがあって来たという美桜。。。 学校では英治がヒントなしで雫当てに挑戦している。 まずは左側にいるコ全員は違うと判断。 みんなで写真をとる時、雫はなぜかいつも右側に寄っているから、という理由。 左半分のコたちに頭巾を脱いでもらうと、当然その中に雫はいない。 そして英治は次々と、、、 青いコは膝頭が違う ピンクのコは肩幅が違う (くしゃみしたコがいて)くしゃみも違う、雫のはもっと加藤茶みたい(笑) ・・・いや〜アタシこれ見ながら、この前『どうぶつ奇想天外』かなんかでやってた 照英氏が、たくさんの犬の中から自分の愛犬テンちゃんを目隠し状態で探し当てた あの映像思い出しちゃった〜(爆) これがまたけっこう面白かったんだよね〜。 ワンちゃんたちのお尻をクルクル撫でながら、このお尻は違う!とか言ってる照英が 真剣すぎてめっちゃ笑えるの! テンちゃんに対する本気の愛情も伝わってきてすっごく良かった〜☆ っとまぁそんな横道にそれてないで本筋へ戻りましょー(笑) 花屋では美桜が菱田さんに、雫のママ(本仮屋ユイカさん)のビデオを見せている。 ビデオを撮っていた彼女の友だちこそが英治だと判明したビデオ。 しかしすぐには理解できない菱田さん。。。 ・・・そ、そらそーだろ。美桜だってあれだけパニックになったビデオ、 汐見親子のいちばんそばにいて本当の親子としか思ってない菱田さんに その内容をすぐに理解しろって方が無理かも。 外には、花屋をこっそりのぞきに来た直哉(松田翔太クン)の姿が! マスター(寺島進氏)に見つかり追いかけ回される。 ・・・マスター行けぇーーー!直哉をつかまえてボッコボコにしてまえーー!!(怒) 学校では、、、 「ゴキブリ!」の英治の一言で一斉にきゃーーー!と逃げる生徒たち。すると、、、 「先生オンリーワンになりました」と英治。 なんと1人だけ微動だにしないコが残っていた! 虫なんて全然恐がらない雫が、ゴキブリ!の声に驚くはずがないのだ。 「さすが父親ですね、彼女の頭巾をとって抱きしめてあげてください、ウィナーです」 と先生。たった1人残ったコと英治が見詰め合う。。。 家では、ようやく事態を把握した菱田さん。 つまり英治は雫の本当のお父さんじゃない?、、そんなことって、、、 と、なかなかその事実が信じられない様子。 知り合ってから長いが菱田さんも知らなかった事実なのだ。 たぶんお向かいのマスターも同じだと思う、と。 親権裁判を嫌がったのはその事実を雫に知られるのがイヤだったから。。。 ・・・うーーーん確かにねぇ。ショックは受けるよねぇ。 本当の親子以上に仲のいい親子だもん。 もしかしたら雫は、裏切られたって思っちゃうかもしれないし。。。 でもね、血のつながりだけが親子じゃないってのは英治自身も言ってたこと。 いやむしろそう自分に言い聞かせてきたってことか。。。 うーーーーーん、、、、、切ないにゃあ、、、、、、 そしてマスターと直哉の追いかけっこはまだ続いてまーす(笑) 学校では、いよいよ残った1人に近づきながら英治が、 生まれた頃からの雫のことを話し始めている。 生まれたときは何グラムで、、、、好きな食べ物は、嫌いな食べ物は、などなど、、、、 そして1人だけ頭巾をかぶったそのコに向かって英治は 「ありがとう、きみも雫じゃないね」 思いもよらない展開に驚く先生。 でも英治は気付いていた。 雫はナゾナゾが好きなんだけど負けず嫌いだから簡単に当てられたくない、 でもズルはいやだからヒントを隠していた、 『20人』て言ったけど『19人』しかいなかった、、、 そう!20人の中から探してって言ってたのに、子供たちは19人しか並んでいなかったのだ! 「親子って、、、磁石みたいなものもあるんですかね、 なんだか目の前にはいないなって、、、」 教室のうしろの方にある本棚にカーテンがかかっている。 そのカーテンに向かって英治は、雫との思い出を優しく語りかける。 英治の言葉に、隠れて大きな涙を流していた雫がカーテンをあけて出てくる。 「見ーっけ」 しっかりと雫を抱きしめる英治。 また父ちゃんがウィナーだ、という雫に英治は、違うよ、と。。。 ・・・そーだよぉ雫!雫に勝てるヤツなんていないっつーの! んでこれまた!雫に泣かれちゃった日にゃあ、、、ノックアウト間違いなしでーーす!(笑) 花屋では、菱田さんが叫んでいる。(笑) 「ほんとの父親って誰なの!?」 美桜にとってもそれが今いちばんの疑問。 英治本人には聞けないだけに、どうやって確かめたらいいものか。。。 菱田さんは、自分を家に迎えてくれたとき英治の言っていた言葉を思い出している。 「血が繋がってなくても一緒に住んだら家族だ」と。 学校から帰る道すがら川を見つめながら仲良く手を繋いでいる汐見親子がいる一方で、 空港に、、、これは、、、成田か? 1人の男が降り立った。。。 ・・・キターーーーーーーーーーーーー! ここで登場は間違いなく『雫の本当の父親』だろーって! なーんかめっちゃカッコつけた感じの男だよ〜〜ん☆ 演じる俳優は、タマテツ(玉山鉄二クン)だぁーーーーー!ぎえええええ!(←意味不明) 美桜のアパートに直哉が訪ねてくる。 ・・・おいおいどの面下げて来やがったんだぁおらぁ! おそるおそるドアをあける美桜。 金を返せと迫るが、もちろんもうお金はない。・・・借金取りにスルーだもんね(^_^;) 何しに来たの、と美桜に聞かれ、兄貴はどうしてるのかなって、、、と直哉。 ・・・あんだけのことしておきながら周りをウロウロするあたり、、、 あの温か〜い家庭の雰囲気に直哉も未練があるんだよー。 美桜から、みんなに本当のことがバレていることを聞き、小野先生にも?と直哉。 ・・・そらそーだっつーの。せっかく小野先生とちょびっとだけイイ雰囲気になりそー だったのに、、、つーかまぁどーせ結局は相手にされないだろーけど(笑) トイレを借り、ドア越しに戻ってきてしまった気持ちを告白。 やはり、束の間だけど家族みたいに暮らしたあの時間が恋しくなったらしく、 不思議と兄貴なら許してくれそう、、、と直哉。 トイレから出ようとすると、、、鍵がかけられている!トイレに閉じ込められた直哉。 鍵をあけてもらおうと、『院長(三浦友和氏)は実はオペが出来ない』というネタを暴露してみるが、 この状況でそんな話を信じてもらえるはずもなく、、、 直哉をそのままにして出かけてしまう美桜。 花屋では引っ越し準備が進んでいる。明後日には引き払うそう。 雫と菱田さんは一足先に院長の家に移るようだ。 そこに美桜もやってきて 窓辺で寂しそうにしている雫に声をかけると、 父ちゃんが心配するからもう泣かない、と。 雫の健気な言葉に美桜も心打たれる。 そして、、、なにやら雫は美桜にお願いをしている様子。。。? やがて雫と菱田さんが迎えの車に乗り込み、雫は英治に 毎日メールしてね、いっぱいだよ、とお願いする。 雫たちの乗った車を見送る英治。一瞬追いかけようとしてグッとこらえる。。。 ・・・ああ苦しいねぇ英治。頭ではわかっていても心がね。。。 花屋に残った英治と美桜。 すべての事実を知ってしまった英治に美桜は謝ろうとするが、 さりげなくその言葉をさえぎった英治は、 美桜の患者さんにこの花を、とアイリスを渡す。花言葉は吉報。 『患者さん』という言葉を美桜は当然看護師である自分の受け持つ患者、という意味にとるが 英治は「ほら、マッサージの、」と。 あくまでもウソをつき通そうという意思の表れだった。 「お花屋さん」と呼ぶ美桜に、もうそれもあと2日だけど、と英治。しかし美桜は 「ずーっとそう呼ぶわ、あなたを幸福にする花言葉だから」 ・・・やーーーどーなっちゃうのかなぁ。 金が戻ってくれば英治は花屋を再開するのかなーここで、、、? 美桜の部屋、誰かがトイレのドアをあけてくれた。そこにいたのはマスターだった。 マスター「袋のねずみだな」 直哉「チュウ」 ・・・もぉぉぉぉ!マスターが出てくると必ず笑えるシーンになるんですけどぉー!(笑) ある意味癒しキャラ?(爆) 小野先生も一緒に来ていて、マスターに直哉を縛るよう指示している。 先生そんな趣味あったの?と言う直哉の顔を思いっきりひっぱたく先生。 ・・・やれやれーーー!やっちまえーーーー!(爆) けどこん時のマスターの一言がまたイイんだ。 「うらやましい。。」 ・・・マスターってばーーー!ほーんとこのドラマでめっちゃいい位置にいるなぁ(笑) 病院では美桜の父(尾藤イサオ氏)が、外出許可をもらったと言って喜んでいる。 そんなこと有り得ない、と言いながら美桜は直哉の言葉を思い出していた。 まさかあの話は本当?オペが出来ないから外出でもなんでも思い出に、ってそういうこと? と焦る美桜は院長のもとへ。 その頃、英治のケータイに非通知の電話が。。。 電話を受けるが最初は誰なのかわからず、、、やがて動揺する英治。 院長室に乗り込んだ美桜。父のオペは可能なのかと迫る。 確かに自分の今の状態ではお父さんの執刀は難しい、と告白され、 今まで言いなりになってきたのは父親のオペをしてもらいたい一心だった美桜は、 それでもあなたは人間ですか!と院長を責めるが、 院長は焦る様子もなく、自分は執刀しないがそばで全面サポートをする、と約束。 そのとき誰かが院長室に入ってきた。 そして父親の執刀医としてその人物が紹介される。 「神山舜くんだ。若いが素晴らしく優秀だと聞いている。」 ・・・タマテツじゃーーーーーん!!( ̄∇ ̄;) 外国で腕を磨いてきたバリバリの脳外科医って役どころなんだね? しっかし彼が院長の代わりにオペする医師だとは、、、 つーか彼も院長も美桜もこの複雑な人間関係をまだ知らないわけで、、、 これ、知っちゃったらどーなるのぉー? 、、、待てよ。彼はどこまで知ってるの?きっと何も知らないんだよね? いやそれより厄介なのは院長だよ。 娘を捨てたヤツがこの彼だと知ったら(←すっかり決めつけてるけど、、、間違いないよね??) 病院に置いておくわけないもんねー。 そしたらオペだってできないよぉ? あーーーーなんか想像できてきた!今後の展開(爆) さてシーンは美桜の部屋に戻り、、、 縛られている直哉、ちょっとは反省の言葉を口にしているが、 そのハンパな態度にマスターがとうとうキレちゃった!! 直哉を本気でビビらせるマスターの迫力に思わず先生も一瞬止めに入ろうとするが、、、 直哉の紐をほどき、 「消えろ、、、二度とここらうろつくんじゃないぞこのやろー、、、」 ・・・抑えた低音の声がかえってこわい。。。本気だよこの人、と思わせる迫力があるね。 その迫力に声も出せない直哉。本気のマスターはマジでこわい。 花屋では閉店セールで花が完売し、とうとう店じまいの時が。 店の外に向かって深くお辞儀する英治をうしろから見つめる美桜。 美桜は英治の引っ越し先を聞き出そうとするが、なかなか答えてくれない。 実はまだ決まってないのだ。 美桜は、英治がどこかに消えるんじゃないかと心配した雫から そばにいてあげて、とお願いされていたのだ。 「父ちゃんをひとりにしないで」と。。。 そんなことを雫がお願いしていたとは、、、と驚いている英治に美桜は そっと自分のアパートのスペアキーを差し出す。 「一緒に暮らして」 ・・・うおおおおお!美桜ぉぉぉ!成長したねぇ(爆)ってか殻を破った、みたいな? だけどそんな大胆なセリフ言っちゃったもんだから照れ隠しにしゃべりまくって こんなこと女性から言うなんてはしたないし、、、とうろたえまくり(笑) すると英治が、座り直して 「、、、お言葉に甘えて居候させていただきます、よろしくお願いします」 この意外にも素直な英治の言葉に驚きながらも 「いえ、こちらこそ、、、」 喜ぶ美桜。 そして中学生のようにテレまくる自分たちが可笑しくって仕方ない様子。 でも、、、英治にとってはこれもマボロシ? 「期間限定ですよね、おれたち」と言う英治に 「ええ、、、、きっとそうよね、、、、、」と美桜も一応同意してみせるが、 本心はそんなわけないんだよ。 ・・・ずーーーーっと一緒にいたいんだろぉ?素直に言っちゃいなよぉ2人ともぉーーー! どこかのレストラン?で雫がおばあちゃんと初対面。 雫も来たことだし、と院長が奥さんに家に戻るよう切り出すが、、、 そこに弁護士の林(小市慢太郎)が現れる。 ・・・院長、、、この状況だもん、すぐ気付いてやれよ。。。(^_^;)(爆) きみにも世話になった、と林にお礼を言うが、 なぜか「センセイ、、、申し訳ございません、、、」と謝る林。 実は奥さん、林といい仲なのでした! ・・・ぎゃああああ院長ショックーーーー( ̄∇ ̄;) さすがにこの裏切られ方は、挫折を知らないであろう院長にはキッツイだろーねぇ。 まぁ自業自得なんだろーけどッ!(バッサリ) 自分の浅はかさに呆れて自己嫌悪の院長。 ふるえる手をグッと握り締めようとするが、、、その上にそっと雫が手を置いてくれて 雫の笑顔にちょっとだけ救われる院長なのでした。 ・・・まったくよぉ院長、そろそろ改心したらどーなのさ。 いい年こいて復讐だのなんだのって、、、人生ムダに過ごしてるよねーー!(爆) 英治がビデオを見ている。 ビデオの中の彼女は、 『彼』と初めてデートした思い出の場所・東京タワーの特別展望台にいた。 すると英治のケータイにまた非通知の電話があり、どこかに呼び出される。 病院では、真っ白いかわいらしいドレスを着た雫が病棟を歩いていて、 病室に飾ってあるアイリスの花を偶然見つけ、花屋(父ちゃん)を思い出していた。 そこは美桜の父の病室だった。 院長室では美桜が、例の英治が映っているビデオを院長に見せている。 娘の相手が花屋ではないという衝撃の事実を知る院長。 ・・・そーだよぉーー!お前は恨む相手を思っきり間違えやがって とんでもないことしちまってよぉーーー!許せーーーーん!(怒) その頃マスターと小野先生は、直哉が金を渡したという闇金のいるアパート前に来ていた。 警察に相談した方が、、と心配する先生にマスターは、 そんなことをしてもお金は返ってこない、と言って 先生を先に返して闇金のところに乗り込もうとする。 「先生、笑わないで聞いてください。 おれは、、、家の目の前に花屋があるのが好きなんです。」 ・・・マスタぁぁぁぁー!!やっぱあなた、やる時はやる人なんだねぇ〜〜〜 笑いものにばっかしてゴメンよぉ〜〜〜(←笑いものにしてたのかよッ爆) マスターにも先生にも見放されてしまった直哉が自分の部屋に帰ってきていた。 「なぁーんにもねえや、、、、、 兄貴、、、オレさみしいよ、、、、、」と言って泣く直哉。 ・・・ああヤバイ、、、かわいそうじゃん直哉。そりゃまー自業自得なんだけど、、、 なんかつられて泣きそーになっちゃったじゃんよぉ〜(-_-;) さて院長室では 美桜が英治の真実を院長に話していた。 お花屋さんはお嬢さんの友人、むしろなぐさめて励ましていた、と。 その事実に戸惑いながらも院長は、娘を傷つけたのは一体誰だ、と。 「もしかしたら彼もずっと探していたのかもしれません。 院長と同じように彼女のために、、、 必ず復讐を、と。。。」 東京タワーをのぼっていく英治。 てっぺんの特別展望台につくと、そこには『彼』がいた。。 彼につかつかと近づいていって、、、 ・・・やーーーーん!英治ぃぃぃ顔がコワイってーーーー! さっき美桜が言ってた『復讐』のキーワードが浮かんでくるじゃーん! つーかその演出! ドン!と2人の体が正面でぶつかり合って 一瞬英治が彼をナイフで刺したのかと思わせておいて実は、、、 2人がゆっくり離れると、堅く握り締めあった手がそこにあった。。。 舜「おれたちが信じているのは、、、」 英治「世界でおれたちだけ」 そう言って抱き合う2人。。。 ・・・なんか、、、、、この2人、、、、暗ーーーーーーい!!! |
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